Hana奥川恒治が綴る日々のblog

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2006年02月23日過去のHana

「来年もいい年になりますよーに」から早いもので、気が付けば2月も終わりが見えて来ました。ことのほか厳しい寒さが続き、風邪やインフルエンザがちまたでは流行っているようです。暖かい春が待ち遠しい今日この頃です、皆様もお気をつけ下さい。 2月3日に若手能で「野守」を勤めさせていただき、なんとか無事に済みました。ご支援いただきました皆様には改めて御礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。...続きを読む

2005年12月30日過去のHana

時の経つのは早いもので今年も残すところわずかになりました。 夏は連日の猛暑に閉口したかと思えば、冬には各地で大雪と厳しい日が続いています。 皆さまはどんな一年をお過ごしになりましたか。振り返ってみるといい一年だったと思えるといいですね。 私共は師匠観世喜之師が芸術院賞を受賞したことが何にもました慶事でした。 その師匠も今年は古稀を迎え12月27日にはお祝いの乱能を催し大勢の方に...続きを読む

2005年12月02日過去のHana

このたび明年二月国立能楽堂主催の催しで舞台を勤めさせて戴く運びとなりました。これも日頃ご支援賜ります皆様のおかげとご報告方々御礼申し上げる次第でございます。ありがとうございました。それでは早速ですが「野守(のもり) 」についてお話し申し上げます。 「野守」あまり聞きなれない言葉だと思いますが、これは「野を守る人」の意で、本曲の中では「野を守る鬼」でもあります。そして彼らが「使う...続きを読む

2005年10月20日過去のHana

10月14日から16日まで2泊3日のスケジュールで韓国公演に行ってまいりました。 釜山空港からバスで小一時間の所にある金海(きめ)市で行われた ガヤフェスティバルに参加してまいりました。14日初日は国立金海博物館内のホールで『羽衣』を上演。 15日は本公演の目的であるガヤフェスティバルで『翁』を上演致しました。
※※※フェスティバル会場...続きを読む

2005年09月09日過去のHana

風がだいぶ秋らしくなりましたが、まだまだ残暑厳しい毎日です。 10月1日(土)に能を知る会、鎌倉能舞台で勤めます「 女郎花(おみなめし)」のご案内です。「女郎花」曲名を見ますと可憐な花のイメージで、きれいな女性の主人公でも登場しそうなのですが、さにあらず。前段は花守の老人、後段は小野頼風(おののよりかぜ) という男の亡霊です。 九州 松浦 ...続きを読む

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