Hana奥川恒治が綴る日々のblog
2026.03.01舞台のこと...
今日は第36回としま能の会でした。妖怪と精霊というサブタイトルで、能は「殺生石」(せっしょうせき)と、「鞍馬天狗」(くらまてんぐ)の上演で、矢来能楽堂で1部2部の形式でした。解説もありまして、動きがあって、内容もわかりやすい曲でしたので、ご来場の皆さまには、お楽しみいただけたのではないかと思います。また、狂言も「蚊相撲」(かずもう)に、「蟹山伏」(かにやまぶし)と、両曲ともに、面を着ける役者が出る、サブタイトルのイメージに合わせた曲となっていました。2曲ともに、狂言ならではの世界観で、オモシロイ曲でしたね。
今日から弥生、三月、時が疾く動き出しました。波に乗り遅れないように、心して参ります。本日もありがとうございました。