Hana奥川恒治が綴る日々のblog

2026.04.05コラム...

 今朝は快晴とはいきませんでしたが、暖かいなか歩きに行けました。
いよいよという感じですが、歩いていますと小さな虫の、飛んでいる大群に出逢います。と、申しますか、飛んでいる中に入ってしまうと言う方が、正解でしょうかね。新しい芽吹きも、ところどころの木で見かけられ、生命の躍動、飛躍を感じずにはいられません。
 二十四節気では「清明」(せいめい)、「清浄明潔」(しょうじょうめいけつ)の略だそうで、文字通り清浄で明るく清らかということだそうです。なんともいい季節です。
「春宵一刻、値千金」(しゅんしょういっこく、あたいせんきん)、春の宵のひと時は、千金に値する。まさに、「今」ですね。よい季節、楽しみましょう!
 

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