Hana奥川恒治が綴る日々のblog

2026.04.23舞台のこと...

 昨日上げたつもりで、忘れていたようで…。面目ないことです🙇🙏
21日から再開と、春休みをいただきましたが、昨日はマルット忘れ、今朝目が覚めてから、猛省いたしました。🙇遅ればせながら、本日より再開させていただきます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。🙇🙇🙇
 本日は国立能楽堂で、26日の九皐会別会の申し合わせがありました。能「咸陽宮」(かんにょうきゅう)、シテ中森健之介君。もう一番、能「葵上」(あおいのうえ)、シテ桑田貴志氏です。「葵上」は「古式」(こしき)での上演になります。現行曲では登場しない「青女房」(あおにょうぼう)という、登場人物が増えまして、破れ車という作り物が出ます。上演形式は多々ありますので、参加者は都度都度確認が必要になります。私も後見を勤めさせていただきますので、段取りを間違えないように、心して臨みます。
こういったことをしますと、芝居というものは、演出によって随分印象が異なるものだと、しみじみと思います。

観世九皐会別会

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