Hana奥川恒治が綴る日々のblog
2026.06.10舞台のこと...
旅僧が女の素性を尋ねると、女はカンナギ(巫女)と答え明神への道案内を申し出ます。旅僧は喜んでお供をし、明神へ着くと、そこには季節を遅らせて見事に色付く紅葉がありました。その木を神木と説明する女、旅僧は心奪われるほどの紅葉を目の当たりに、明神への参詣を心より感謝し、祈るのでした。いざなわれるままに宮巡りをしていると、女は自身が龍田姫であると名乗り、光を放ち御殿の中に入ってしまいます。
後半は龍田姫として姿を現し、龍田山の美しい景観の中、秋を司る女神が美しく舞い、やがて天へと帰っていきます。
私は地頭を勤めさせていただきます。ご案内は下記より、宜しくお願い申し上げます。