Hana奥川恒治が綴る日々のblog

2026.06.21舞台のこと...

 蒸し暑い日になりました。朝がたは雨が残っていたので、雨嫌いの私としましては、歩く選択肢はなく、室内での軽い柔軟程度になりました。😅
 本日は緑泉会当日、私は素謡「鵜飼」(うかい)の地頭と、能「杜若」(かきつばた)の後見を勤めました。
「杜若」の物着は、何度やっても大変なことで、着替えで着ける物のシステムが、その持ち主によって少しずつ違います。痕跡を見て、前の人のやり方を推理して、理解に至ります。このあたりはちょっとオモシロイので、好きなところではあります。😁最終の完成形は、同じようにもっていきますので、これがなかなか至難の技ですね。
 今日も無事に済みました。ご来場の皆さま、ありがとうございました。

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