舞台のこと

2017.12.01

今日は同門佐久間氏の申し合わせがありました。ご息女と「橋弁慶」、もう一曲「碇潜」です。
以前私も子供と一緒の舞台を勤めさせていただく機会がありました。大先輩から、とても「幸せなことです」と言って頂いたことを思い出します。大変なことも多いのですが、一生の記念になりますね。舞台を勤めることは、親も子も大変です。親の言い分としましては、一人の方がいい、なのですが、子供はもっと必死でやっています。上手く行ったときは、双方ともに格別な財産になります。二人とも頑張ってください、私も楽しみにしています。

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観世流能楽師 奥川恒治能のHana

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