お稽古のこと

2018.03.24

東京はいよいよ桜が満開でしょうか。移動時に車窓から見える分だけでも、十分に楽しめるようです。寒い日が続いていましたので、どうなることかと思いましたが、「草木心なしとは申せども、花実の時を違えず」とはよく言ったものです。各地から桜の便りが届きます。「春の宵の一時は千金に値する」そんな週末になりますね!
先日神楽坂の週末教室の方と懇親会を致しました。3人が新しく仲間になりましたので、歓迎会を兼ねた懇親会でした。ちょっと楽しすぎたようですが、皆さんの絆も深まり、益々お稽古にも身がはいることと思われます。
皆さんお稽古場で楽しそうに反省しているのが、良かったですね。ここのお稽古場は、新しい仲間が増えますと、必ず懇親会をするのですが、今度は別の機会にも試みましょうかね。皆さんとても楽しそうでしたから。
稽古を通して、日常では関わらない人同士が、知り合って仲良しになっていくのも、稽古の一つの楽しみになりましょう。仕事を離れた、趣味の世界のお友達も、人生の糧になることと思います。

上へ
戻ります

観世流能楽師 奥川恒治能のHana

CLOSE