コラム

2018.04.13

今日は高松で、朝時間が有りましたので、玉藻公園にうかがいました。快晴ながら、風はいささか冷たく、日陰はひんやりとしていました。
風はさておき、前回の栗林公園に続き、とても幸運な早朝散歩になりました。と申しますのは、ボランティアガイドさんが、今日の玉藻公園でも付いてくださいました。やはり、一人で回るのとは全く違い、勉強になります。
玉藻公園は、高松城址公園と申しまして、高松城跡ですね。今日はガイドさんのおかげで、公園内の事の他に、高松の歴史も解りました。なにより凄かったことは、ガイドさん同伴でないと入れない所がありまして、そこも入って行けるという、申し訳ないような、厚遇を受けました。今後いらっしゃる方は、ぜひガイドさんと一緒に回ることをオススメします。
堀が海水でタイが泳いでいるの事も驚きましたが、披雲閣にある石の橋は、巨大な一つの石を掘って作ったのだそうです。失敗は許されない筈ですから、大変な大仕事だったことと思います。
そんなことも学びつつ、帰路も極めて順調な高松稽古でした。またまた、高松に伺うのが楽しみになりました。

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観世流能楽師 奥川恒治能のHana

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