コラム

2018.10.06

同門坂真太郎氏の会が済みました。「龍田」という曲の移神楽(うつりかぐら)という小書、演出を変えての上演でした。この小書は久しく絶えていたものを、観世寿夫先生が上演され、現代に通じているとのことでした。寿夫先生の肝いりの一番ということもあり、謡、型、扮装、囃子事に凝っていて、主題がより明確になっているように思いました。
先週に続いて台風が近付いて来ていましたので、気を揉みましたが、今日は心地よい秋晴れとなりました。
無事にすんでなによりでした。
ご来場の皆さま、ありがとうございました。

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観世流能楽師 奥川恒治能のHana

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