舞台のこと

2018.05.17

今日は緑泉会の申し合わせがありました。能は「清経」と「天鼓」の2番でした。私は「清経」の地頭と「天鼓」の主後見を勤めさせていただきます。どちらもいい曲ですね、特に「清経」は機会がありましたら、ぜひ再演してみたい曲の一つです。
「清経」を勤めさせていただきましたのは、平成8年、なんと22年も前の話になります。オソロシヤオソロシヤ。
その頃と比較しますと、物の見方、考え方も随分変わっていると思います。その上でもう一度向き合ってみたい曲、ということですね。
当日は19日(土)13時開演、場所は目黒の喜多の舞台です。舞台の板が新しくなって、美しく気持ちのいい舞台です。お席もご用意できます、お出掛けください。

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観世流能楽師 奥川恒治能のHana

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