Hana奥川恒治が綴る日々のblog

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2024年06月19日コラム

 今日は朝から快晴、気温も高く昨日の雨が嘘のようです。神社仏閣好きとしましては、奈良のあちこちに行っているものの、奈良まちをゆっくり歩いたことが無かったので、今日はのんびりと散策です。  先ずは元興寺(がんごうじ)へお参りに出掛けました。今回の奈良はお寺巡りです。ご本尊は曼荼羅だそうで、当麻寺の曼荼羅と並んで、三代曼荼羅の一つなのだそうです。極楽坊と禅室が国宝、加えて五重塔も国宝だそうです。極楽...続きを読む

2024年06月18日コラム

 今日は警報級の雨になる恐れがあると、朝から予報が出ました。線状降水帯発生の可能性もあるとの予報、近年聞き慣れた名前になりましたが、大きな被害をもたらす厄介者として、認知しております。  早い時間帯は雨が降ってはいたものの、それ程酷くもなく、移動する身は助かりました。奈良に参りました。目当ては長谷寺でしたが、長年の希望先ずは室生寺に参上しました。激しい雨から小雨に変わり、参拝にも助かると...続きを読む

2024年06月17日お稽古のこと

 今日は下り坂の空模様で、夕方近くには雲が多く、風が出ました。夜半から雨になりそうですが、あわなくて助かりました。  鹿児島の方とZoomのオンライン稽古をしました。今日の鹿児島は27度だそうで、比較的しのぎやすいとのことでした。関東も猛暑日がありますから、27度が可愛らしく思えますね〜。😅  また、もうひと方は録音のやり取りで、お稽古を続けています。コロナ時にこのやり方にしたところ、色々と都...続きを読む

2024年06月16日舞台のこと

 夜来の雨の影響でしょうか、うっすらと青空も見えましたが、雲の多い日になりました。今日は国立能楽堂で「県民のための能を知る会」の東京公演がありました。シテは中森貫太氏、曲は「半蔀」(はじとみ)に「立花供養」(りっかくよう)の小書を付けての上演でした。  「立花供養」は元々一子相伝の小書ですから、流儀内で伝承を受けられる人は一人、次の家元となっていたのですが、近年は門下筋でも勤められるようになった...続きを読む

2024年06月15日舞台のこと

 今日は6月九皐会当日でした。1部は能「夕顔」(ゆうがお)、「山之端之出」(やまのはので)の小書を付けての上演でした。シテは遠藤喜久氏、前シテの出がとても凝った形になる洒落た演出です。私は地謡を勤めさせていただきました。加えて、「鵺」(ぬえ)の仕舞を勤めさせていただきました。久し振りに飛んだり跳ねたりの仕舞で、若い頃に戻ったような…、まだ大丈夫そうでした。😅  2部は新井麻衣子さんの「葵上」(あ...続きを読む

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