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能楽アフタヌーンティーへようこそ

能楽アフタヌーンティー 概要

日 時
月2回原則水曜日 14:30~15:30
場 所
針ヶ谷公民館(埼玉県浦和市)
必要なもの
観世流謡本(1曲2,300円前後)
料 金
月謝 5,000円(全6回お申し込みの方対象。欠席時はテキスト・講座録音をご用意いたします)
1回 3,000円
※どちらも消費税込みの価格です
※継続的にご参加の方は銀行引き落としもご利用可

能楽アフタヌーンティー とは

2015年にスタートした「能楽アフタヌーンティー」は、「四季の曲を美味しいデザートと一緒に楽しむ」をコンセプトに、おかげさまで参加者も増え、 たくさんの方々に楽しんでいただける場となりました。

しかしながらデザートをいただきながらお話をすることが難しい昨今の状況を鑑み、皆様により安心してお楽しみいただけるよう、講座のみで開催することといたしました。
安全・安心にお楽しみいただける状況になりますまで、じっくりとお話しでお楽しみいただけますと幸いです。

2023年の能楽アフタヌーンティー

能楽アフタヌーンティーでは1年間で4曲、1曲に3ヶ月かけて、じっくりとお話してまいります。
また2023年にシテ(主役)を勤める曲をメインに選んでおります。

能楽アフタヌーンティーで深く知ったあとにご鑑賞いただく舞台はまた格別なものです。
是非舞台とあわせてお楽しみください。

<春・1~3月>「鵜飼」
<夏・4~6月>「朝長」
<秋・7~9月>「安達原」
<冬・10~12月>「国栖」

どの曲も見応え・聴き応えのある名曲ばかり。
舞台で実際に使われる面や、舞台の映像を交えながら、
わかりやすく楽しんでいただけるようにみなさまをナビゲートいたします。

まずはお気軽に、遊びにいらっしゃってください。

舞台のご案内

各曲ともに実際の舞台をご覧いただけます。
 
春(1~3月)の曲「鵜飼」
6月11日(日)観世九皐会第2部
 
夏(4~6月)の曲「朝長」
11月26日(日)第18回奥川恒治の会
 
秋(7~9月)の曲「安達原」
11月3日(日)はじめての矢来能楽堂Special
 
冬(10月~12月)の曲「国栖」

参加者の声

・とあるきっかけで調べ始めた染井能楽堂で、映画「晩春」に登場した能が「杜若」だと知り、その物語自体をもっと知りたいと思い、見つけたのが、能楽アフタヌーンティーでした。短い時間に1つの謡曲のエッセンスを解き明かして、古典文学と歴史背景、物語に描かれた人々の営みに引き込まれました。最初は全く読めなかった謡本の候文も、能楽師の先生の朗読と一緒に辿ることで、自分でもびっくりするくらい、すらすら読めるようになりました。
 
・元々時代物が好きで歌舞伎にも興味がありましたが、能を知ってみるとその文学性や奥深さからどんどん能に惹かれるようになりました。物語を知ってから能を見ると全く違ってわかりやすく感じます。別世界と思っていた能を身近で楽しめる場所だと思います。
 
・以前から能のお稽古をしていますが、アフタヌーンティーでお話しを聞いて、今までお稽古していたことが「こういうことだったのか!」とわかるようになりました。敷居が高い能へのよい取っ掛かりになりました。
 
・「何か新しいことを始めたい」と思っていた時にお友達に誘われて参加しました。能に関わるとは思っていなかったですが、思ったより自由で楽しい時間を過ごしています。
 
・デザートをいただきながらだと会話がはずみ質問もしやすいです。先生のお話も面白く、遅れての加入でしたがすぐ馴染むことができました。

針ヶ谷公民館のアクセス

〒330-0075 埼玉県さいたま市浦和区針ヶ谷3-4-14
JR京浜東北線「与野」駅東口から徒歩8分

※新型コロナ感染症の状況により、現在「講座編」として会場を変更・デザート(飲食物)の提供を中止しております。
デザートが提供できる状況になりましたら会場を変更し開催いたします。最新情報は能のHana事務局までお問い合わせ下さい。
※デザート再開時は次元(ステラ・デル・アンジェロ B1F、JR埼京線「北与野」駅徒歩1分)に変更いたします。

能楽アフタヌーンティー アーカイブ

2023

  • 朝長4月-6月
  • 安達原7月-9月
  • 国栖10月-12月

2022

2021

2020

2019

2018

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2016

  • 安宅1月-3月
  • 隅田川4月-6月
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2015

  • 高砂1月-3月
  • 羽衣4月-6月
  • 紅葉狩7月-9月
  • 葵上10月-12月