コラム

2019.03.21

高松二日目は六萬寺のイベントでした。今日はお彼岸のためか、そもそもお申し込みの方が少なく、早朝には雨、気温も低くかったのでちょっと寂しい回になるかと思いましたが、始まる頃には大勢のお客様にお運びいただきました。
副住職の講話は屋島の合戦前から始まり、佐藤継信、菊王丸、扇の的、弓流しと、屋島の合戦のハイライトシーンが、お寺蔵の弓矢(江戸時代の物)と共に、進められました。
私は能の「屋島」から、後半の弓流しのシーンを解説、実演致しました。
今回で3回目となり、毎回通ってくださる方もいらっしゃいまして、私もお顔を覚えて参りました。東京での知り合いと、偶然お知り合いだった方との出会いもあり、不思議なご縁がつながりました。こういうことは、楽しいですね!
4月からの3カ月を、お申し込みくださる方もいらっしゃいまして、益々好調です。
次回は4月6日(土)10:00からです。4月8日のお釈迦様のお誕生日に因みまして、副住職による「花まつり」の講話と、能の「舎利」という曲をご紹介します。
皆さまのご来場をお待ちしております。ぜひ、お出掛けください。

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観世流能楽師 奥川恒治能のHana

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