コラム

2020.06.29

今日は良いお天気、日中は暑くなりました。我が家の女竹は、更に新しい芽が育ち始め、先行きの楽しみが一つ増えました。

4月7日から矢来能楽堂に、住み込み修行に入る予定だった次男。緊急事態宣言に伴う能楽堂の閉館のため、自宅待機となっていました。当初はひと月程の事かと思っておりましたが、あっという間の3ヶ月、本日やっと能楽堂へ住み込めることになりました。本人にとりましては、忘れられない入門になったことでしょう。
私も自分の入門のことを、思い出しました。あっという間の36年(以外と長いな)、気が付けばそれなりにいい年になりました。
有るようで無いのが時、ここから先は、本人次第。全力でこの道に、邁進してほしいと思います。しっかり頑張れ!
私はどちらの成長も、楽しみに見守っていきたいと思います。

上へ
戻ります

観世流能楽師 奥川恒治能のHana

CLOSE