コラム

2020.10.14

 大阪公演3日目は瓜破の小学校での公演でした。本日は全校児童を半分に分けまして、午前、午後の2公演となりました。密を避けるといった点から、良いやり方といえますね。
 私は午前の低学年の部で、「小鍛冶」を勤めさせていただきました。
囃子の楽器の音や、私が踏む拍子の音に、子どもたちは反応していました。音楽性や装束、動きや本番独特の雰囲気、なにか心に残るものがあればと願います。

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観世流能楽師 奥川恒治能のHana

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