コラム

2019.07.05

岐阜県の最終公演は郡上(ぐじょう)市の小学校に参りました。宿泊地の可児市からは、北上したイメージでしょうか。やはり、山間部の小学校でしたので、途中の道すがら、通常の状態にほぼ戻ったのではないか、と思われる川を見ながら参りました。帰り際には、鮎釣りの人も見かけました。なんとなく、ホッとします。
今日も元気一杯の小学生たち、謡の大きな声が印象的でしたが、それもそのはず。こちでは、薪能が催されることがあり、その折には5,6年生は仕舞を舞うのだそうです。馴染みが有るというのは、いいですね。
おかげさまで、5日間の岐阜公演も全てつつがなく済みました。ご一緒の皆さまもお疲れさまでした。

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観世流能楽師 奥川恒治能のHana

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