コラム

2019.07.10

 本日はさいたま新都心ホテルラフレに参りました。講座は本日から「屋島」に入りました。9月の私の会での上演曲なので、自然力も入りますね。
 初回は僧と漁翁漁夫、それぞれの登場から始まります。今回で場所の設定が済み、登場人物が出揃いました。「屋島」は曲としましては、長大な物語なので、本日はまさに序章の部分になります。それにしましても、漢詩を口ずさむ、なんともお洒落な漁師さんです。ただ者ではない感、満載の漁師さんですね。
 次回は旅僧と屋島の漁師さんが出会い、物語が展開して参ります。私も楽しみに、物語を進めて参りたいと思います。

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観世流能楽師 奥川恒治能のHana

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