お稽古のこと

2019.08.26

 秋らしくなって参りました、朝晩は涼しくて、油断していますとヒヤッとするほどです。身の危険を感じるような暑さから比べますと、ありがたいことです。
 高松へお稽古に出掛けるきっかけとなりましたお弟子さん、転勤で東京から高松へ、そしてまた、こちらに戻って来られました。高松の最後のお稽古から、2ヶ月程間が空きましたでしょうか、本日より自宅稽古場で再開です。
約2年、高松でお稽古しておりましたので、こちらでお稽古することは、なにやら不思議な気がします。元々はこちらでお稽古していたのですが。
 高松でのお稽古で、ご本人の稽古の形がはっきりしたようで、稽古方法のご希望も出て参りました。納得のいく形が一番なので、ご希望に合わせたお稽古の方法で、今後は進めて参りたいと思います。
自分にとっての最善、お稽古を受けるに当たって大切なことですね。実際にお稽古を体験してからでないと、見つけられませんが、見つけてしまうと、楽しさも増しますね。
 私も勉強になる、高松でのお稽古となりました。
とても愉快です!

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観世流能楽師 奥川恒治能のHana

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