舞台のこと

2020.09.22

 本日は鎌倉能舞台の東京公演でした。元々は、「玉井」という海幸彦山幸彦の、神話を題材にした曲の予定でしたが、上演時間等々の事もありまして、「土蜘蛛」に曲を変えての公演となりました。
 「土蜘蛛」は見にいらっしゃった方皆さんが、手放しで楽しめる曲なので、いいですね。ご来場の皆様には、お楽しみいただけたことと思います。
 終演後、矢来能楽堂で「一角仙人」の装束を出しました。仙人、夫人、龍神3体と、合計5体に加えて、小物をそれぞれが使用するため、荷物がとても多いです。驚きの量ですが、出揃いました。きたる本番が楽しみです!

第15回奥川恒治の会 記念大会「一角仙人」

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観世流能楽師 奥川恒治能のHana

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