能のHana

舞台のこと

2021.01.08

 1月九皐会の申し合わせが済みました。一部は永島充氏の「翁」、これはヒラキになります。扱いの重い曲を初演することを、ヒラキといいます。演者としましては、一つ先へ進むことになり、曲によっては扇(末広)を配って、お祝いすることもあるような、慶事です。
 ニ部は遠藤和久氏の「国栖」(くず)です。私は「国栖」の地謡を承っております。ドラマチックな展開が、とても面白い曲ですから、私も一役かいたいと思います。
 当日のご案内可能です、ご興味のある方は、せひお出掛けください。

観世九皐会1月定例会

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観世流能楽師 奥川恒治能のHana

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