Hana奥川恒治が綴る日々のblog
2025.10.08コラム...
秋が深まって、今朝の朝刊では二十四節気の十七節気「寒露」(かんろ)だそうです。朝晩の冷え込みが増し、草木に宿る露が冷たく感じられる時季、と本には出ていました。
ついこの間までの猛暑から今の寒暖差を思いますと、驚くばかりですが、季節の移り変わりは心揺らされます。
「秋の日はつるべ落とし」と聞きますが、確かに夕暮れから一気に夜へと移るように感じます。夏の夕暮れが長いので、より際立って感じるのかもしれませんね。
昨晩の満月は、ブログをあげてからトライしたところ、少しサービスしてもらえました。ちょっと得した気分です。秋の深まりを感じるこの時期、いいものですね!

