Hana奥川恒治が綴る日々のblog

2026.01.24舞台のこと...

 本日は鎌倉能舞台の「県民のための能を知る会」で、早朝から鎌倉に参りました。早い時間帯は、それ程人も多くないので、移動もしやすいです。
 午前は能「知章」(ともあきら)、シテ中森貫太氏。午後の部の能は「春日龍神」(かすがりゅうじゅん)、シテ中森健之介君でした。
 私は「知章」の地頭を、勤めさせていてはだきました。「知章」は、初参加で地頭、年末からの冬休みの宿題でした。地謡は何時もより早めに集まり、地謡の通し稽古をしました。大鼓、小鼓も加わってくださって、充実した打ち合わせ稽古になりました。ありがたや〜!
おかげさまで本番は、なんとか無事に勤められました。本日もありがとうございました。
朝の鎌倉で、なにが鳴いているのかと思えば、リスでした。大きなフサフサの尻尾が、立派でした。

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