お稽古のこと

2019.02.12

先週高松の発表会も済み、客演に行ってくださった方たちも含め、お稽古日でした。
 舞は新しい曲を始めます。次は夏のゆかた会を目指して、励むことになります。謡も一役で謡っていただきましたので、普段数人で謡うことから考えますと、なかなかの冒険でしたね。その成果か、一人一人の声も以前よりしっかりしました。少し自信も付いたのではないかと、思われます。
 舞の新曲は、以前とは違ったものに取り組みますからまた一苦労、さりながら、その成果は楽しみに他なりません。夏にはどれ程の仕上がりとなるか、期待したいところですね。
 いまの時期は少しのんびりお稽古できますので、細部にもじっくり取り組めていいです。時間を掛けて、レベルアップを目指したいと思います。

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観世流能楽師 奥川恒治能のHana

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