舞台のこと

2019.05.12

5月九皐会も無事に済みました。
「大原御幸」は1時間50分程の演能時間でした。やはり大曲です。
大鼓は人間国宝の柿原崇志先生、小鼓は曽和正博先生のお二人の重鎮の胸を借りて、私も精一杯地頭を勤めさせていただきました。おかげさまで、大変勉強になり、貴重な経験となりました。
止めは「雷電」、こちらは展開もよく、場面転換もはっきりしていますので、とても楽しみやすかったことと思います。
静と動がよく対比された、一日の公演であったことと思います。ご来場の皆さま、ありがとうございました。

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観世流能楽師 奥川恒治能のHana

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