2019年05月22日 コラム
今日は朝からよく晴れた一日になりました。日中はかなり気温も上がり、夏はすぐそこまでやって来ていることがよくわかります。 本日はさいたま新都心ホテルラフレの、講座とお稽古でした。 講座は「小督」の4回目、仲国が小督の局と面会する場面です。躊躇する小督の局に、昔馴染みのよしみで頑張る仲国が、対面、帝からの文を渡します。ためらっていた、小督の局も感涙、ホッとする展開ですね。 平家物語なが...続きを読む
2019年05月21日 コラム
本日は楽しみにしていました休日だったのですが、朝から激しい風雨で、外出も憚られるようでしたので、一日事務仕事に身を捧げました(泣)! おかげさまで、予定した事はほぼ片付き、有効な時間となりました。 このところお年頃なのか、いろいろな家電が身罷ります。購入時期が近いせいでしょうか、昨年冬から続々と逝っております。 今回はプリンター!ダマシダマシ使っていましたが、もはや騙しきれなくなり、な...続きを読む
2019年05月20日 お稽古のこと
不穏なお天気です、明日予報では雨で荒れるとか、南では大変なことになっています。どちらもこれ以上被害が拡大しないことを、願います。 稽古方法は、個人の考え方になります。最初は入りやすいところで、グループ稽古から始めて、個人稽古へ移られる方もいらっしゃいます。グループでお稽古をしてきて、個の力を試したい、伸ばしたいと考えますと、個人でのお稽古という選択になります。 個人の場合、その名のとおり一...続きを読む
2019年05月19日 お稽古のこと
今日は青空の広がる、晴れた一日になりました。日中は随分気温が上がり、夏のようでしたね。 夏のおさらい会、ゆかた会に向けて、それぞれの曲目、演式など決まって参りました。時間的にはまだまだありますが、稽古回数はそれほど有りませんので、自主連のためにも、必要なこととなります。 今年は初舞台の方も数名いらっしゃり、新たな風が吹く予感です。 ベテラン、中堅、初心者、皆さんがそれぞれに、新しい事...続きを読む
2019年05月18日 お稽古のこと
本日は山口県宇部市でのお稽古でした。風はいささか激しく、午前中は雨が強く降る時もありましたが、終わる頃には空も明るくなり、うっすら日が差すようになりました。 こちらは秋の初発表会に向けて、詳細を決めて参ります。群舞のチーム分けも済みました。皆さん改めて、チームメンバーと、ごあいさつをして、話し合いをしていました。一通り行き道は済んでおりますが、これから更なる進化を試みて、グレードを上げて行きた...続きを読む
2019年05月17日 コラム
山口県宇部市に参りました。本日は萩市、宇部市と回りまして、能の話などさせていただきました。皆さん熱心に耳を傾けてくださり、伺ったかいがありました。 移動の途中で寄り道、萩の東光寺さんへ参りました。こちらは毛利氏の廟所があり、500基ならぶ石灯籠は壮観でした。 その後吉田松陰さん、高杉晋作さんの墓所にもご案内いただきました。萩の街が一望できる高台で、好天も手伝って、心地よい眺めでした。 ...続きを読む
2019年05月16日 コラム
今日は今月25日(土)の武田神社薪能の「道成寺」の、鐘作りに国立能楽堂に出掛けました。 九皐会で道成寺が出る時は、全て鐘作りに参加しております。数えていないので何回か解りませんが、随分作っているように思います。 当初は7時間も8時間も掛かり、終わる頃には暗くなっているような事もありましたが、近年は随分早くなりました。各自がそれぞれに担当部分を、作って行けるようになり、完成も早くなり、仕上が...続きを読む
2019年05月15日 コラム
本日は静岡に参りました。今川義元公生誕500年記念で、臨済寺での演能でした。こちらは、大藏吉次郎家がご奉納をされているそうで、この度は私共もお声掛けいただきまして、光栄なことでした。 臨済宗臨済寺、驚きの立派なお寺です。各所趣のある、部屋、庭、廊下、空間、素晴らしい!舞台正面には義元公と氏輝公の像が、舞台をご覧になっていました。 廊下からの裏山の眺めも素晴らしく、先日九皐会で謡わせていただ...続きを読む
2019年05月14日 お稽古のこと
梅雨を予感させるような、ジメットした1日になりました。雨が降らないのは困りものですが、湿度が高いのは辛いですね。 はじめの一歩のお稽古をしていらっしゃる方で、予習についてのお尋ねがありました。「謡えるようにしてから、稽古に臨む方がいいでしょうか?」。理想的と言えるのですが、もう少し進んでからの方がより良いでしょうか。今は節を覚えていただいているところなので、誤った節扱いを練習してしまう恐れがあ...続きを読む
2019年05月13日 コラム
本日は日本橋の水戯庵に出勤でした。昼2回、夜1回の計3回の公演でした。 曲は「杜若」、ちょうど今の季節に合った曲です。毎回少しずつ上演形式を変えまして、お楽しみいただきました。 特に昼の2回目は、海外からのお客様一人という、貸し切り公演!しかも日本語は解らないとのことで、急遽内容を変更、言葉の解説を止めて、装束の着付けをご覧いただきました。私のかなり怪しげな単語で、若干の説明?を加え、「杜若...続きを読む
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観世流能楽師 奥川恒治能のHana

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