2019年12月29日 お稽古のこと
年賀状の発送もなんとか済みまして、年の瀬へ邁進しております。穏やかな年末年始になるといいですね。 今年は九皐会が28日、昨日ありましたため、何かと仕事が残り気味です。まぁ、あまり根を詰めず、おおらかに過ごそうかと思っております。 海外赴任が済み、日本に戻って来られた方がいらっしゃいます。ご連絡をいただけるだけでも、随分と嬉しいものですが、お稽古の再開もご希望で、喜びも一入です。 また、...続きを読む
2019年12月28日 コラム
本日は朝から来年1月九皐会の「呉服」(くれは)の稽古がありました。この曲も普段なかなか出ない曲なので、早めの準備が必要です。年末年始に掛けまして、頑張りたいと思います。 午後は10月九皐会を順延にした、会の当日でした。「大社」(おおやしろ)に「通小町」(かよいこまち)、とういう番組でした。こちらの「大社」も滅多に出ない曲ですね。今年は遠い曲が続きましたが、なんとか無事に勤められました。年末のお...続きを読む
2019年12月27日 コラム
クリスマスも過ぎまして、本格的に年の瀬に向かい始めました。今朝は明日の九皐会の順延公演の稽古がありました。 10月に列島を襲った台風19号は、いまだその傷が癒えない場所を各地に残しています。自然の猛威の恐ろしさを改めて知らされる、恐るべき台風でした。 九皐会は台風上陸の前日に、延期を決定しておりました。日程としましては、12月28日(土)しかなく、お客様には年末のご多忙の中、ご迷惑をお掛け...続きを読む
2019年12月26日 お稽古のこと
本日は埼玉県蓮田市慶福寺のお稽古納めでした。先日ブラックサンタの話を教えてくれた小学生に、どうだったか聞かせてもらおうと、楽しみにしておりましたが、気の毒なことに、インフルエンザにかかったそうです。元気な子ですが、インフルエンザはかわいそうですね。一日も早い回復を願うとこです。 大人は皆さん元気にお稽古にいらっしゃいました。新しく始めた音楽の先生も、今までにない和楽の新鮮な音や舞いに、戸惑い...続きを読む
2019年12月25日 お稽古のこと
本日はさいたま新都心ホテルラフレに参りました。透き通る冬の空気に、富士山がくっきりと美しい稜線を見せてくれました。冬のごちそうです! 講座は「敦盛」の最終回、講座は滞りなく済みましたが、23年前の不肖私の「敦盛」をご覧いただこうと思いましたところ、DVDの劣化でしょうか?途中から止まり止まりとなり、最後は断念、残念なことになりました。 「敦盛」の物語は、現代の私たちにも身近に感じられるテー...続きを読む
2019年12月24日 お稽古のこと
本日も気持ちよく晴れました。今日はお二方と新たに始める、お稽古のご相談をしました。 お稽古をお始めになるにあたって、一人一人ご要望が違います。まぁ、内情は個々の先生によって違いますから、得体が知れませんよね。私はお稽古をお始めになる前に、必ずお目にかかって、ご相談することにしています。 本日のお二人も、それぞれにご希望は違いました。始めてから、「違う」となりますと、お互いに残念なことになり...続きを読む
2019年12月23日 コラム
今日は清々しい青空が広がりました。やはり、心地よいですね。 本日はお稽古day、自宅と神楽坂平日グループと、2ヶ所でした。どちらも年内の稽古納め、皆さん笑顔で「明年も宜しくお願いします!」と、お帰りなるところは良いですね。 昨日は冬至、お弟子さんからいただきました、巨大なゆずを湯船に浮かべて、ゆず湯を楽しみました。今日から陽が延びるとは申しますものの、冬はいよいよ本番となります。美味しい...続きを読む
2019年12月22日 コラム
故足立禮子さんの遺徳を偲ぶ会が、本日ありました。会場はほぼ満席のお客様で埋められ、足立さんのお人柄が偲ばれ、意思を次ぐ新井麻衣子さんの尽力も並々ならぬものと、喜ばしい会になりました。 新井さんの「石橋」の披演は、足立さんが親獅子をお勤めでした。 今日の「猩々・乱」の地謡を謡ながら、在りし日をまざまざと思い出しました。足立さんお喜びのことでしょう。 夜は大蔵流狂言師の善竹大二郎氏と忘年会、...続きを読む
2019年12月21日 コラム
昨日申し合わせ終了後、香川県高松市に参りまして、夕方から本日の発表会のためのお稽古を致しました。そして今日は、半年間の成果の発表当日でした。お二人ともに普段からお稽古を、頑張っていましたので、非常に良い結果となりました。 お二人の初舞台の成功を、喜びたいと思います。発表会を見に来てくださった方も、予想以上に多く、大変充実した会になりました。私も安堵です。  本日午前中は、六萬寺のイベントで...続きを読む
2019年12月20日 コラム
本日は明後日の、故足立禮子さんの遺徳を偲ぶ会の申し合わせがありました。主催は足立さんの最後のお弟子さんの、新井麻衣子さんです。足立さん、新井さんをお引き受けになる時は、心を砕いて、周りの人たちに頼んでいました。 それから時が経ち、今では会を催し、「猩々・乱」を披演できるまでになりました。足立さんも、お喜びのことと思います。 足立禮子さんは陽気な方で、お酒もよくお召し上がりになりました。私も...続きを読む
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観世流能楽師 奥川恒治能のHana

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