Hana奥川恒治が綴る日々のblog

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2024年02月25日舞台のこと

 今朝は曇天ながら、降り出していなかったので、歩きに行けました。いつもよりちょっと遅めに出発しましたので、日曜日ながらお出掛けの方ともだいぶすれ違いました。ワンコのお散歩の方は、少なかったですね。  本日は2月若竹能の当日でした。初番「吉野天人」(よしのてんにん)は、天人揃(てんにんぞろい)の小書を付けての上演でした。シテは鈴木啓吾氏、ツレの天人役は内弟子さんの三名、内弟子揃になりましたね。 ...続きを読む

2024年02月24日コラム

 今日は久しぶり晴れました。朝の外歩きにも久しぶりに出掛けましたが、気持ちいいですね。風の冷たさも青空の下ですと、心地よく感じられます。ワンコのお散歩の方も多く、双方ともに嬉しそうに見えました。善福寺川では大きく見事な白サギがいました。はっ、と見とめますと、すぐに飛び立ってしまいました。大人のサギは警戒心が強いようで、じっくりと姿を見せてくれることがありません。なんか私、アヤシイのですかね〜😅 ...続きを読む

2024年02月23日舞台のこと

 今日は朝から冷えた雨の一日になりました。雪にならなくてよかったのですが、真冬に戻りましたね。  本日は緑泉会の公演日でした。最近では珍しくなった素謡(すうたい)、文字通り謡だけで、一曲を上演するものがありました。動きも囃子も無いので、とても大変です。曲は「弱法師」(よろぼし)、シテ津村禮次郎氏、ワキ中所宜夫氏、今の時期にピッタリの曲でした。  能は「海士」(あま)、シテは坂真太郎氏でした。懐...続きを読む

2024年02月22日舞台のこと

 今日は若竹能の申し合わせがありました。能は吉野天人(よしのてんにん)、シテ鈴木啓吾氏。もう一番は大江山(おおえやま)、シテ桑田貴志氏でした。  吉野天人は天人揃(てんにんぞろい)の小書が付いて、後半は大勢の天人が現れ、舞台狭しと舞います。キレイな演目ですね。  大江山は酒呑童子を退治する、鬼退治の物語です。源頼光の鬼退治の軍団が活躍する物語で、シテは退治される酒呑童子(鬼)の役になります。か...続きを読む

2024年02月21日舞台のこと

 今日は朝から雨、気温も下がりました。真冬に逆戻りと朝の天気予報では言っていましたね。昨日の暖かさが異常なので、真冬でいいのですが、寒暖差の大きさに閉口します。  今朝は緑泉会の申し合わせが矢来能楽堂でありました。私は能「海士」(あま)の地謡で、シテは坂真太郎氏です。懐中之舞(かいちゅうのまい)の小書(替え演出)を付けての上演です。  「海士」には色々な小書がありますが、前半の宝玉を龍宮から取...続きを読む

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