HOME Hana Hana奥川恒治が綴る日々のblog カテゴリー 舞台のこと お稽古のこと 日々のこと コラム 過去のHana 2022年12月06日舞台のこと 朝方は雨の名残りがありましたが、午後からは日差しがあり、お天気も回復しました。札幌に居たせいでしょうか、それ程寒さを感じません。乾燥していて気温も低いことは、間違いないので、気をつけなくてはいけませんが。 「三井寺」という能が、9月の九皐会と、先日の私の会でありました。配役は全て別の人になります。両方をご覧になった方から、随分印象が違うと、言われました。確かにその通りで、全く同じ台本ながら、演...続きを読む 2022年12月05日舞台のこと 本日は午後から雨が降ったり止んだり、夜お稽古が終わって能楽堂を出るときには、本降りとなっていました。雪にならないだけいいですかね。 午前中からお弟子さんのお稽古をはじめ、夕方からは能楽堂でお稽古と、一日お稽古日になりました。 先日の自主公演の後、初めてお目にかかる方がほとんどで、ご感想も承りました。よく見てくださっていて、ありがたいことです。 今月は九皐会で「巻絹」の能を、勤めさせていただ...続きを読む 2022年12月04日舞台のこと 本日は能楽キャラバンの公演が、矢来能楽堂でありました。曲は「海士」(あま)、シテは遠藤喜久氏でした。 「海士」は高松の志度寺にまつわる物語、志度寺の海女のお墓にも伺ったことがあります。とても身近に感じる曲です。 本日は懐中之舞(かいちゅうのまい)という小書、替え演出での上演でした。時間的には1時間40分近くの上演時間だったそうで、大曲でした。 見所は、ほぼ満席というとてもありがたい公演とな...続きを読む 2022年12月03日舞台のこと 本日は同門佐久間二郎氏の自主公演でした。国立能楽堂がほぼ満席の状態、素晴らしいですね。 能は「融」(とおる)に舞返(まいかえし)という、小書(特殊演出)を付けての上演でした。文字通り舞を返すということで、一度舞が終わった後、別の舞をつなげて、舞が続きます。シテにとっても、演奏する囃子方にとっても、大変なことです。 私は「融」の後見の他に、「賀茂」の仕舞を舞わせていただきました。京都の上賀茂神...続きを読む 2022年12月02日コラム 先月の日曜日と言いますと大げさですが、日曜日に永島氏の会からそのまま花巻に移動しまして、その後札幌に參りました。久しぶりの長旅になり、師走へと月も進みました。東京を発つときは、まだ暖かかったのてすが、昨晩の札幌は吹雪きました。晩ごはんを食べに出るのもひと苦労でした。 本日は札幌市内の小学校に參りまして、最終日の公演をつつがなく済ませました。地面は真っ白、空は吹雪いたり、青空を見せたりと、目まぐ...続きを読む « 先頭«...102030405060708090100...201202203...210220230240250260270280290300...»最後 » バックナンバー 2026 2025 2024 2023 2022 2021 2020 2019 2018 2017 2016 2015 2014 2013 2012 2011 2010 2009 2008 2007 2006 2005 2004 2003