Hana奥川恒治が綴る日々のblog

カテゴリー

2019年04月24日コラム

本日は曇天、ちょっと辛い感じの空模様でした。さいたま新都心ホテルラフレでは、「小督」の2回目の講座となりました。 嵯峨野の小督の局の隠れ家から始まり、秋の郷愁と共に想いを琴に乗せる小督の局。拝領の馬に颯爽と乗り、その音を便りに嵯峨野のを駆け回る仲国。探し当て聞き分けた曲は「想夫恋」(そうぶれん)、「夫を恋しいと想う」曲でした!仲国これは嬉しかったですね、確信と共に小督の局の気持ちに、安堵した...続きを読む

2019年04月23日お稽古のこと

今日は一日お稽古dayになりました。病欠の人もなく、朝はひんやりとしていましたが、日中は初夏の陽射しと共に、気温も上昇したようです。お稽古場には「暑い~」と言いながら、入っていらっしゃる人も見受けられました。日中の暑さは、日没と共に冷気に変わるようなので、気を付けないといけませんね。油断していますと風邪をひきそうです。  お稽古は個人でする場合は、その人の思考に合った形で進めることになります。の...続きを読む

2019年04月22日コラム

宇部が残念なことになりまして、今日は事務仕事をひたすら片付けていました。 予定ではだいぶ進んで片付いている筈でしたが、なかなか手強いな事務仕事。予定を全てというわけには行きませんでしたが、随分進みましたので、良しとしましょう! 先日の緑泉会のチラシの「巻絹」の写真は、25歳の時の私がツレを勤めている写真で驚きました。やはり、随分若いですね、こういった写真を見ますと、現実を目の当たりにして、...続きを読む

2019年04月21日お稽古のこと

今日は朝から好天、気持ちよく朝一番の飛行機で、山口県宇部市に向かいました。機内は揺れることもなく、なんの心配もないまま宇部空港上空へ、「最終の着陸体制に入りました!」とのアナウンス、心の準備をして待っていました。それが飛行機は突如機首を上向け、高度を上げはじめました。窓の外に目をやりますと、濃霧でしょうか、殆ど先が見えません。かつての高松での嫌な記憶がよみがえります。やがて機長よりアナウンス「霧で...続きを読む

2019年04月20日舞台のこと

緑泉会の公演が済みました。朝から好天に恵まれ、お出掛けになるにも気持ちのいい日になりました。  「巻絹」は大口(袴)を腰巻に変えて、替装束風の出で立ちになりました。本日の2曲は主人公の性別も話の内容も、全く異なりますが、装束の出で立ちがとても似ていましたので、変えたのですが、とても良かったですね。  「自然居士」は説法のシーンから始まり、人買いとのやり取り、芸尽へと進み、最後の救出まで一気に続...続きを読む

バックナンバー