HOME Hana Hana奥川恒治が綴る日々のblog カテゴリー 舞台のこと お稽古のこと 日々のこと コラム 過去のHana 2025年05月09日舞台のこと ゴールデンウィークが過ぎ、通常の業務形態に戻りました。過ぎてしまうと、瞬く間ですね。私のブログも今日から再開させていただきます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。 今日は5月九皐会の申し合わせでした。一部能「蝉丸」(せみまる)、シテ桑田貴志氏。二部能能「玄象」(げんじょう)、シテ中所宜夫氏。 私は二部の「玄象」の地頭を勤めさせていただきます。琵琶の名手となり、国内ではもはや学ぶべくもなく、...続きを読む 2025年04月29日舞台のこと 青空の好天、飛び石ながらゴールデンウィークの前半、お出掛け日和になりましたね。今日は鎌倉能舞台で「県民のための能を知る会」がありました。 午前の部は能「杜若」(かきつばた)、シテ中森健之介君。午後の部は能「熊野」(ゆや)、シテ遠藤喜久氏でした。私は「杜若」の後見と「熊野」の地謡を、勤めさせていただきました。どちらの曲も、ポピュラーな人気曲なので、午前、午後ともに、ほぼ満席の状態でした。ありが...続きを読む 2025年04月28日コラム 今日はどんよりとした曇り空、雨は夜まで降り出さなかったたので、午前中から宅にお稽古にいらっしゃった方は、雨に遭わずに済んだようでよかったです。 長いお付き合いになっている鍼灸師の先生、往診を始めたそうで我が家にも来てくださいました。いつもは帰る心配があるそうで、その分を加減して打つのだそうですが、今日は家なので思いっきり打てたそうです。 この先生の鍼は、いつも打った直後は下がって、しんど...続きを読む 2025年04月27日舞台のこと 今日は朝から心地よい快晴となりました。本日は九皐会別会、国立能楽堂で年に一度の九皐会の公演です。 初番のシテは長山耕三氏、曲は「草子洗小町」(そうしあらいこまち)、トメは小島英明氏がシテの「正尊」(しょうぞん)でした。 「草子洗小町」は、子方の天皇役に次女さん、ツレの女官役に長女さんと、一家揃っての舞台となりました。ご両親はもとより、お嬢ちゃまたちの祖父、故禮三郎氏もさぞかしお喜びのこと...続きを読む 2025年04月26日舞台のこと 昨日国立能楽堂での申し合わせを済ませてから、四国高松に飛びました。今日は高松出身で梅若家門下の 伶以野(れいや)陽子さんが、昨年に続き玉藻能をレクザムホールで、そのお手伝いに参上しました。 本日の曲は、「海士」(あま)ご当地の曲で、「懐中之舞」(かいちゅうのまい)という、小書を付けての上演でした。志度寺の海女の物語は、こちらでは有名なお話です。 今日は替え演出で、我が子房前に渡す経巻を...続きを読む « 先頭«...1020304050...545556...60708090100110120130140150...»最後 » バックナンバー 2026 2025 2024 2023 2022 2021 2020 2019 2018 2017 2016 2015 2014 2013 2012 2011 2010 2009 2008 2007 2006 2005 2004 2003